二つの元号を跨いだ2019年もあと数日。
例年どおりのコメントだが、一年の過ぎゆく速度が増す一方だ。
この分では「あっ!」という間に人生が終わりそうだなと思っている。それが寂しく辛いことなのか、逆に安堵と平穏の訪れであるのか。
という類のハナシは宗教屋さんに任せておけばよいのだが、柄にもない想いなどが過ったりするのもこの時期ならでは。
えらそうに物流業務のハナシをしているが、自身はかなりものぐさでおっちょこちょいだ。
だからこそありがちな不首尾や怠慢の類が手に取るようにわかる、と常々言い張っている。
こっそり共感していただける読者もいるはずだぁ、、、なんて思いながら書いております。
ある日のある会社の物流部(以下、親物)と物流子会社(以下、子物)の担当者同士の会話。
伏線や含みは皆無。素の会話をそのまま載せているとお考えいただきたい。よって淡々とした調子でダラダラとやり取りが続くのだが、かえって生々しいかも。
そんな以下になるので、事前にご了承のほど。
かなり分散化しつつあるとはいえ、やはり圧倒的多数が来週は夏季休暇。
この掲載なんか誰も読まないはずなので、言いたい放題や夢に見た話なんてことまでだらだらと書いてしまおうと思う。
不真面目極まりないので、ちゃんとした人はパスしてください。
「百舌鳥・古市古墳群」ついに世界遺産登録。
素直にうれしい。
すべての関係者諸氏のご尽力に心からの敬意と感謝をささげたい。
物流の仕事は地味の極致。
と、改めて書くこともないほど皆様がそう感じていることなのだが、内容についてはあまり知られていないようなので、今回のエントリーでほんの少しだが詳らかにしてみたいと思う。
意外にお感じになる向きも多いかもしれないが、物流現場はデジタル化の進んだ部門。
永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。
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