私のお付き合いしてきた経営者の方々はとても個性的な人が多い。
しかしながら、変わっているように感じられるのは表面的な言動であって、その中身は質実で繊細で大胆で巧妙であることがほとんどだった。
中でも創業者の方と話をするのが最も楽しく自然体でいられる。
本当のことや当たり前の話が通じる人が多いからだ。
若い頃から中小企業の社長が顧客の大半であったことも大いに影響していると思う。
自分のやっていること、やろうとしていることに名前をつけるとしたら、どんなのがよいのだろうか?
凄腕のコピーライター殿にお願いしたいが、お支払しなければならない報酬が身の丈に合わないだろうから諦めよう。
コンサルなんて呼ばれるのも称するのも違和感だらけだが、世間に説明するには当面の便宜上、不本意でも甘んじるしか致し方ない。
見積書を作るのが苦手だ。
が、人の作った見積書にケチをつけるのは大好きだしタイヘン得意だ。
好きこそ物の上手なれ、なのであります。
営業倉庫在籍時代には、商談開始時に頭に浮かんだ総額の概算が最終見積と5%以上乖離することはまずなかった。
永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。
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