物流よもやま話 Blog

  • 年のはじめに想うこと

    カテゴリ: 信条

    本年もよろしくお願い申し上げます。
    と、明けて7日もたってから書くのはかなり間が抜けているような気がするが、前回掲載が大晦日だったのでこうなってしまう。例年通り平々凡々な年末年始を過ごしたので、お知らせするオモロイ出来事も皆無のまま仕事始めに至り、今日の初稿となっている。

  • エネルギーとモーターとエンジンと

    カテゴリ: 信条

    次に買い替える車はEVかFCVになるだろう、と自分に言い聞かせるようにしていたのだが、やはり水素燃料の可能性を捨てきれない。
    つまり、モーターではなくエンジンの載った車を運転したいのだ。
    合理的な理由などなく、単なる好みのモンダイである。

  • いいじゃねぇか、人が減ったって

    カテゴリ: 信条

    少子高齢化による労働力不足がもたらす国家的危機。
    人口減少国の消費行動には我慢と抑制が必添。
    のような言葉を見聞きするたび、「うるせーなぁ」と内心で毒づくのは毎度のこと。
    あまりにも単眼的悲観論やすり替え論が氾濫しているように思えてしかたないので、今後の拙文の下地説明を兼ねて、思うところを少し書いてみたい。

  • ワタクシ的「不要不急ハナシ」など

    カテゴリ: 信条

    オリンピック・パラリンピックが閉幕し、テレビもネットも数か月前の様相に戻ったようだ。
    従来通りのお粗末さよろしく、コロナ禍と与党の総裁選と天気予報ぐらいしか報道のネタがないらしい。今や論う気にすらなれない既存の大手メディアとそれにかかわるジャーナリストや評論家の均一化や単眼化がより顕著であまりにも赤裸々すぎて視聴に耐えない。

  • ふたつの「イギ」と臥薪嘗胆

    カテゴリ: 信条

    新型コロナウイルスにまつわる、ふたつの「イギ」についてのハナシが多い。
    計画や実行の明細についての意義や、止める・止めない、改める・維持する、などの異議を論じる際に、ハナシの基点と起点というふたつの「キテン」の存在によって主眼要点が異なることはあたりまえだ。しかしながら、ディベート下手な政治家や評論家が多いせいか、テーブルの上が散らかるばかりで、なかなかまとまらない。

  • エンドクレジット2020

    カテゴリ: 信条

    カレンダーの巡り合わせで、本年最後の掲載はクリスマスとなった。
    全世界がほぼ一年間、疫災と呼ぶにふさわしい視えない被害に見舞われた2020年。
    毎年欠かすことなくにぎやかに華やかに街が彩られ、音楽が流れて、人々の笑顔や歓談で往来の空気は弾むようにふくらむ――昨日から今日にかけてのそんな風物も、控えたり取りやめたりの連鎖で消沈している様子が痛々しく憂うつ極まりない。

著者プロフィール

永田利紀(ながたとしき)
大阪 泉州育ち。
1988年慶應義塾大学卒業
企業の物流業務改善、物流業務研修、セミナー講師などの実績多数。

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